●moody skyについて
今、地球では大気中のCO2増加等が原因で温暖化現象が起き、そのために自然環境が変化し、生態系にも多大な影響を及ぼしつつあります。
太古の時代から人の生活は気象現象や気候の変化に影響を受けてきました。近年、恵まれた生活を送る私たちでさえ異常気象から精神的なストレスを受けますし、未来への危機感を感じさせるデータを目にする事もあります。
そんな現代において四季折々、晴れの日も、曇りの日も、雨の日も、どんなお天気の日でも楽しくのびやかに暮らしたい…。そんな想いから“moody sky(気まぐれな空)”は生まれました。天気に惑わされず、逆らわず、その変化を楽しむために。そして、少しの心の余裕が地球の未来を思う力に変りますように…
●作家情報
○作品 TT-1〜TT-13陶芸作家 高芝孝子さん
「あったら生活がもっと楽しくなる」そんな作品を作っています。
名古屋生まれ。現在岐阜県土岐市で、陶芸家小川さち子と共に「紅彩窯」として活動中。
年に数回、八ヶ岳倶楽部等で展示会を開く。
○作品 MH-1〜MH-8
津軽漆職人 牧野浩子さん
300年以上もの歴史を持つ伝統文化をもっと生活の中で生かして行きたいと思っています。 若い人達にも、もっと身近で使って欲しいですね。
東京生まれ。青森県弘前市で津軽塗を学び、平成14年から「漆工房 牧門堂」を開き活動中。現在、都内唯一の津軽塗職人。
《津軽塗り》
塗り重ねた漆を研ぎ出す事を何度も繰り返し、独特の模様を創り出す技法。
○かんざしの使い方

1. 髪を1つにまとめ、時計回り(右回転)に3〜4回転ほどねじります。
ねじった毛束を左手で持ちます。
2. かんざしを右手で持ち、毛束の頭皮から2cmほどの位置に上から挿し込みます。
3. 左手を、毛束を持った状態で、左側の頭の方に少し近付けます。
4. かんざしの先端を左に寄せた毛束の上を通して、
左斜め上を向くくらいまで右に約180度回転させます。
5. かんざしの先端で左斜め上からかんざしの先が地肌に沿って右斜め下にいくように、
縦にかんざしを起こします。
6. そのまま地肌に沿って右斜め下に向かってかんざしを挿し込み、完成です!
髪の長くない方でも、トップの部分の髪だけでとめることもできます。
あとから2本目を飾りとして挿したり、お団子にした髪に挿すだけでもかわいいですよ!
○作品 MT-1〜MT-2
イラストレータ− Ticaさん
「Line」という1本の線による絵画をはじめ、自分らしいカタチで表現し続けていきます。
青森県生まれ。現在イラストレーターとして展示会を開催したり、ウォールペインティング(壁画製作)を行う。
絵画以外にもグラスカービングにてオリジナルグラス等を制作中。
《グラスカービング》
グラスの表面を削り、絵柄を描いた作品。全て手彫りのやわらかさが特徴です。
●各コンテンツのご説明
- Products
- moody skyオリジナル商品、作家の作品、ブランド商品等。
- Hot Item
- moody sky商品の、新作や毎月のお勧め商品をご紹介いたします。
- Information
- 再入荷や、新作製品等の商品情報をお伝えします。


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